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ハイジ

Author:ハイジ
ザルツブルグの自然と人々に魅せられて、ひょいと移り住んでかれこれ3年。おっちょこちょいで、怪我や病気が続く連日。それでも、ザルツブルグに魅了されてやまない私の、つぶやき日記です。コメント、大大歓迎です。

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ザルツブルグで後釜探し
ただいま、ハイジ、困ってます。


スイスへ5月の末に引っ越すにあたり,今住んでいる部屋の後釜(Nachmieter)を探しているのですが.…見つからない!

2つの部屋と、キッチンと、バスルーム。ヨーロッパ人には欠かせない、バルコニーだってついているのだが;

1。家賃が相場より高いようだ
2。(古い)家具つき
3。55平米の大きさに比べ、高い


場所は最高にいいらしく、ネットに広告を試しに出してみたら、次の日にはメールと電話がひっきりなし状態。

でも、やっぱり高すぎて、なのに狭すぎて、なのに古家具つきで、候補者は次々消えていく。


ふぅ。

弁護士に相談したら、「もしかしたら、大家さんに1年分の家賃と、新聞への広告代を請求されても、法的にはおかしくない\と言われ、おおお‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘


スイスで部屋を借りる前の,素晴らしい予備勉強、させていただいておりやす。


ガンバレ、ハイジ!!!

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未分類 | 【2009-03-29(Sun) 07:35:01】
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オーストリア第2の都市グラーツ
日曜から、3泊で、オーストリア第二の都市グラーツ>へ行ってまいりました。

ここは、日本の皆様にはあまり知られていませんが、歴史ある、そしてウィーンに次ぐ、オーストリアを誇る都市です。(ザルツブルグが第4番目に大きいって、知ってました?意外と小さい。。。)

そこはね、とってもモダンで、のんびりとした、若者集まる都会でした。

人々も、ウィーンやザルツブルグの人と比べて、どことなく、おっとりした感じ。。。
にこにこ、オープンな気がしました


この頃ね、実はザルツブルグを肩ぐるしく感じることが多く、疲れていたせいもあったのかしら。


オーストリアの人々が、グラーツのことを悪く言うのを聞いたことがありません。。。そう、それ位、素敵な、開かれた場所。

日本語のHPがあるので、ちょこっとのぞいてみてね

グラーツ観光局

そして何より、カボチャ料理がここでは名物!!!!

オーストリアで、何が人気って、この州からとれる、名物南瓜(とその種)を使った料理を味わうこと。


日本のとは品種が違うから、あまり甘くないけど、でも、逆にさっぱりしていて美味しい014.jpg
上:オーストリアで一番よく提供される、カボチャのスープ

日本の皆さんに、ぜひもっと知ってもらいたい、隠れ家的街ですよ


未分類 | 【2009-01-28(Wed) 13:30:35】
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日本語教師
このごろ、日本語を教える機会の増えた私。

以前は、日本語教師、というと、なんだかあまりいい感じを抱かなかった私ですが、今になって、興味がムクムク。。。

ザルツブルグでは、日本語は当然マイナー中のマイナーなのですが、それでも、アジアへの憧れにつられ、プラス、指圧や柔道をする人々への日本語熱は、結構あるのです。

どちらかといえば、語学派の私。言葉を分析する癖も、自然と付き、イタリア語、フランス語、ドイツ語、英語と比べながら日本語を素人なりに教えています。

最初は通信で取得しようと思った「日本語教師」資格ですが、通信=挫折を繰り返してきた私。そろそろ、”学習”しなければなりませぬ。

ということで:来年、2月か8月に、イギリスの1カ月集中講座を取る予定です。

イギリスには友達も大勢いるし、高校に通った思いでもあるので、結構楽しみ。。。

Ryan Airで行けば、費用も大して掛かりません。


人生って、思わぬ方向に、進むものですねぇ…

皆さんの人生も、思わぬ方向に…ってこと、あります・ありましたか?

ハイジ

未分類 | 【2008-09-11(Thu) 07:33:11】
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「ブーリン家の姉妹」を通して

この秋、日本公開予定の映画、「ブーリン家の姉妹」:


ブーリン家の姉妹

これを、たまたま旅行中の飛行機の中で見たのですが、流れてきには「エリザベート」に似ています。

ま、歴史モノは大抵に通った雰囲気なのですが。

何が一番凄かったかと言えば、姉妹間の裏切りとか愛情とか言った、ありがちなテーマではなく、むしろ、「生き残るために…姉と弟が関係を持とうとする」所。でも、当然弟は…

このシーンの緊張感が一番印象的でした。



日本の公式ホームページを見て思うのは、マーケティング大国日本のなせる業的コマーシャルだな、ってところですね。

何気なく見ていた私は、あまり気に留めないであろう場面を大きくピックアップ。。。


そして、こういったことで思うのは、マーケティングが大きくはびこらないオーストリアに住むことができて、本当に幸せだってことです:モノを、モノとして、事実を事実として見る・感じる機会と時間、余裕があるということです。

モノや事を、どう捕らえて、どう解釈するかについて、あまりどうこうか情報が氾濫していないって、生きるうえでとっても楽。自分らしく生きていける、すばらしい環境です。


こんな素敵な環境、素敵な国に出会えた私は、本当に幸せだぁ…

未分類 | 【2008-09-11(Thu) 07:16:48】
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ハイジ、また引越しの危機???
今、私の心境は、大きく揺れています。

と言うのは、もしかしたら、お隣もしくは、少し足を伸ばした国に、引越しをしなければならないからです。
その確立は…50%。もし、ザルツブルグ大学を辞めたら、99%です。


それを聞いて以来、不安の隠せない私…

”ザルツブルグ、ガスタインで知り合った、仲間たちとお別れ?”

”スキーは、山登りは?…”

”アルフレッドとのトレーニングはどうしよう”

”アルフレッド、ロマン、ルイジ、ハネス、ナタリー…その他もろもろの親友ともお別れ???”



考えても考えても、結果は不明。寝れない夜が続くだけ。

だから、とりあえずは:神様は、大丈夫。私をよいように導いてくれるよね。


幸福なときは、その幸福さがどんなにありがたいか、人間って忘れがちですよね…あたしは、本当に幸せだったんだナァ。

ありがたい、本当にありがたいわぁ。

ハイジ

未分類 | 【2008-09-03(Wed) 07:33:03】
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