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Author:ハイジ
ザルツブルグの自然と人々に魅せられて、ひょいと移り住んでかれこれ3年。おっちょこちょいで、怪我や病気が続く連日。それでも、ザルツブルグに魅了されてやまない私の、つぶやき日記です。コメント、大大歓迎です。

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オーストリアの食育
昨日、面白い記事を新聞で発見;

大人は、子供と食事をする際に、子供をただ叱るのではなく、前もって親が、“食べさせたい物”を決めて提供し、“子供自身”が何を食べるか選ぶ。それに対して口は出さないべきだ
(オーバーオーストライヒ新聞より)

なるほど。

ザルツブルグで家族の食事の場を、レストランやホテル、ペンションで見る限り、子供の前に出てくるのは、大抵「フライドポテトの山盛り

そこへケチャップが、ボンって置かれる。

それか、トマトソース掛けのスパゲッティ

99%これ、と言っても、間違いない位です


そりゃ、外食だから特別なのかもしれないけれど、それに平気でファンタやコカコーラを、大型サイズで親が注文してたら、肥満が増えるわけだ...

親になる世代の人たち(=同い年位?)が、マクドナルドとコカコーラ世代だから、無理もない。

けどね。ふむ。

肥満や、BIOへの問題が日に日に高まるオーストリア。

まずは、食を提供する大人が、食の生態系、社会への関心を深めないと、肥満問題や、食への環境問題は、変わらないだろうなぁ...

そう思うと、ザルツブルグにスターバックスが無くても、逆に安心感すら覚えます


ハイジ
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健康 | 【2007-08-12(Sun) 17:09:18】
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